フィリップ・スタルク ROMEO MOON T1

鬼才フィリップ・スタルクによるテーブルランプ
ROMEO MOON T1
スタルクが数多くデザインした作品の中でも極めてシンプル、
細部まで気を配った洗練されたプロポーション、
モダンでありながらクラシズムを感じさせるディテールにはスタルクならではの
鋭い美意識が感じられます
内側に仕込まれたフロストガラスのセードから柔らかな光が生まれ
細かいプリーツが放射状に広がる外側のクリア・カットガラスが
ほどよいきらめきを作り出します
クラシック照明のスイッチ紐をモチーフにしたと思われる
セードしたにちょこんと付いている金属製のピンは
見た目の通りにスイッチ機能を備えていますが
軽く触れるだけでONOFF調光ができる近代的な感応式スイッチを採用
このテーブルランプのコンセプトを見事に体現している意匠です

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