チャールズ・イームズ&アレキサンダー・ジラルド ラ・フォンダ ガラステーブル

Herman Miller社
チャールズ・イームズ&アレキサンダー・ジラルドの合作デザイン
ラ・フォンダガラステーブル
「ラ・フォンダ」とはニューヨークに実在するレストランの名前。
ラフォンダチェアの誕生は1961年、ジラルドが「ラ・フォンダ・デル・ソル」の内装を手掛けるにあたり、
イームズとジラルドのコラボレートで生まれたのが、ラフォンダチェア/ラフォンダテーブルです。
ラフォンダチェアのデザインはジラルドからの依頼で、背もたれがテーブルの下に隠れるように
低くされ、そのシンプルなフォルムを支える脚には
艶やかで近代的なフォルムでありながらギリシャ建築の柱郡のような優雅さを備える
美しい特徴的な表情を持ったデザインが用意されました
当時ラフォンダチェアはレストラン用という事もあり、生産数が限られていました。
その後も復刻されなかったという事もあり、市場にあまり出てこない事から、
コレクターの間では大変人気の高いシリーズになっております

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