エイトチェア The Lily


北欧デンマーク製、フリッツ・ハンセン社
北欧家具デザインの巨匠アルネ・ヤコブセンによるエイトチェア(通称:The Lily)
1970年、アルネ・ヤコブセン自身の建築、デンマーク国立銀行のためにデザインし
わずかな期間だけ生産された幻の「3208 エイトチェア(通称:The Lily)」
複雑なカーブを持つ三次元曲面は成形が非常に難しく
当時の技術では生産数の3/4が廃棄処分になったほど。
彫刻作品のようなエレガントなこのチェアは
ヤコブセン最後のチェアとしても価値ある作品です。

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