松本民芸家具バタフライテーブル

松本民芸家具によるバタフライテーブルを買取させて頂きました。


Manufact : 松本民芸家具 / Japan
Designer : ─
Introduce : ─
Size : H700×W580→1015→1450×D1450(mm)
17世紀初頭のヨーロッパのオーセンティックなデザインを取り入れ、松本民芸ならではの技術から生まれたバタフライテーブル。
このテーブルの正式な名称は、ゲートレッグテーブル。3枚の天板がフラップヒンジといわれる蝶番でつながり、収納時には両脇の天板が垂れ下がった状態になります。
使用時には両端の2枚の天板を持ち上げて支えるために、脚が門(ゲート)のように開閉し出てくるところから、この名称がつきました。
ミズメザクラの鮮やかな木目と虎斑、硬質な木肌が特徴的。17世紀に流行した糸巻きを重ねたボビンニングレッグの挽き物細工など、丁寧な仕事がなされた頑丈なつくりは、何世代にもわたって使うことができます。
ダイニングテーブルとしてだけでなく、天板を畳めばコンソールテーブルとしても使え、重宝できるテーブルです。

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