デンマーク製  ウィングバックチェア

北欧デンマーク製、ウィングバックチェア
ウィングバックチェアは、18世紀頃のイギリス伝統様式を採り入れたソファとして有名です。
それを北欧家具特有のシルエット、素材を取り入れてリデザインされています。
デンマークにおける近代家具デザインの祖と呼ばれるコーア・クリントが提唱した
長い時代使われてきていた伝統的家具の美しさやその目的性を見直し、
現代生活のなかに取り入れやすいより良いへとデザインしなおすことすること。
リ・デザインの思想はデンマーク近代家具文化の礎となっています
1939年、ボーエ・モーエンセンが最初にウイングバックソファの様式を取り入れて「2204」チェアを発表。
それ以来、様々なデザイナーがこの様式を取り入れた椅子をデザインしています。

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