カッシーナ ル・コルビジェ LC2(グランコンフォート)

cassinaル・コルビジェ(Le Corbusier)の代表作LC2(グランコンフォート)
単純な構成で最大の快適さを形づくるコルビジェ
ピエール・ジャンヌレシャルロット・ペリアンによって1928年にデザインされた
LC2今もなお絶大な大人気を誇るその要素には、
しっかりと存在感のあるフレームと肉厚のクッションに現れています。
コルビジェの建築は無駄をそぎ落としシャープなデザインが印象的でありますが
このソファは逆説的とも言うべき椅子の存在感を大々的に表現した作品。
「GRANDCOMFORT」~グランコンフォート(大いなる快適)という
名前の通りに、快適な座り心地を生み出す為に肉厚のクッションを配したところにあるようです。
その完成されたフォルムは年代によって風化しない家具が存在することを証明しています。
世界で唯一、コルビジェがカッシーナのみと販売契約を交わしている代表的なシリーズで
多くのリプロダクトと圧倒的に異なる点は、
パイプが角がR加工されており美しい曲線で表現されています。
リプロダクト品は45度で溶接して跡を丸めて仕上げているものがほとんどです。
本物の証であるコルビジェの刻印も魅力的です

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