ストッケ tripp trappチェア を売るならイズヤリサイクルへ!
ストッケ tripp trappチェアを買取させていただきました。
Manufact : STOKKE ストッケ / Norway
Designer : Peter Opsvik ピーター・オブスヴィッグ / Norway
Introduce : 1972
Size : H795 W460 D 530 (mm)
Designer : Peter Opsvik ピーター・オブスヴィッグ / Norway
Introduce : 1972
Size : H795 W460 D 530 (mm)
空間のアクセントにもなる鮮やかな赤色の可愛い一脚。
ノルウェーのデザイナー、ピーター オプスヴィックは、
従来の座り方に<動体=ムーブメント>という新しい発想を取り入れて、
世界的に知られる「バランスチェア」など革新的な椅子を数多くデザインしてきました。
代表作のひとつ「トリップ・トラップチェア」は1972年に発表されて以来、
世界で450万脚以上が発売され、こども椅子のスタンダードとなっています。
オプスヴィックは、自分のこどもを家族の団欒の輪に参加させたいと思う父親の気持ちと、
デザイナーとしての両方の目線からこの椅子をデザインしました。
トリップトラップの特徴は、座板と足置き板が3.5センチ刻みで、
最大14段階(座面高43.5~57.5cm)まで高さを自由に調整することができ、
首が据わ生後った6カ月頃から大人まで幅広い世代で使えます。
赤ちゃんやこどもが使っても安定性が抜群で、
背筋が伸びた正しい姿勢を自然に保てるようにデザインされています。
べビーガード(付属)を使えば、赤ちゃんやわんぱくなこどもしっかりホールド。
見た目以上に安定しており、椅子の上に立ち上がっても倒れにくい構造になっていて、
動きの活発なこどもにも、安心して使えます。
シンプルなフォルムが美しい椅子。L字脚は必要最小限のミニマルな構成ですが、
大人でも座れる十分な強度と耐久性があり、オプスヴィックが最もこだわった部分です。
ここには、これ以上の工夫を寄せつけない潔さがあり、
トリップトラップの存在感を饒舌に物語ります。
また、座板や背板は積層合板を使用して耐久性を確保し、
わずかな曲線をもたせた背のあたりがソフトです。
接合部も堅牢で、一般的な「鬼目ナット」の埋め込み式でなく、
「板状ナット」をT字型に組んだもの。
耐久性があり、強く締めつけても材が痛んだり崩れたりする心配がありません。
こども椅子ですが、デザイン性の高さや堅牢さは北欧家具そのもの。
シンプルで機能的なデザインと、ストッケ社の高度な加工技術が結びついた椅子は、
家族団欒のシーンに取り入れたい逸品です。





